当店は予約制です。ご来店の際は事前にお電話でご予約の程お願い申し上げます。 (もちろん当日予約もOKです。)

枕工房待夢がお伝えしたい事。

毎日の睡眠を大切にしていますか?
睡眠の質を上げる事は、大切な1日のスタートに大きな役割となり、健康(ストレス)にも大きな影響があります。枕工房待夢は2013年にOPENし、オーダー枕を一つ一つ2400個以上作ってきました。お客様のさまざまな体格・体型に合わた枕データが当店には蓄積されています。

1最初にお客様に必ずインタビューします。
このような方がオーダー枕を作りに来ています。参考までに、お客様の声をご紹介します。
Q1;今お使いの枕の中身は?   
  Ans; NO1=綿・羽毛(羽毛)
NO2=分からない
NO3=低反発ウレタン
   NO4=パイプ系
Q2;朝目覚めた際の違和感は? 
  Ans; NO1=首や肩が凝っている、重い、痛い
NO2=寝不足間
NO3=腰痛
Q3;イメージとして仰向けと横寝はどちらが多いと
感じますか?
  Ans; NO1=横寝(65%)
NO2=仰向け(35%)
Q4;平均睡眠時間は?      
  Ans; NO1=平均6~7時間前後。

皆さんが感じる睡眠の違和感を解消するヒントは上記答えの中にあるかもしれません。どうぞ気軽にご相談下さい。

2 オーダー枕を作成する前に,姿勢の確認と、頭と首の位置、頸椎の深さ、肩幅の計測をします。そこで最近、一番気になる事は、

※ストレートネック(予備軍含め)のお客様が多い!!

と言う事です。
(注意;当店ではストレートネックの 診断は出来ません)
直立した姿勢で頭の位置が前に傾斜していて、頸椎部分の深さが深くなっています。正しく言えば、頸椎の湾曲部分の深さは個人差が ありますが、湾曲部分が浅い方でも頭の位置が前に傾斜していて、頸椎部分が深くなっています。計測する中で、病院でストレートネックと診断されたと言う方は多いです。これは、仰向けに寝る高さを決める際に、非常に重要なポイントになります。ストレートネックの要因として、PCやスマホを見る際に、どうしても頭と首が前傾し、下を見る姿勢になり、頭の重さを頸椎で支え続ける事で、頸椎が変形し、神経を圧迫する症状です。2013年に開店当時と比較し、お客様の頭と首の位置が前方に傾斜している実感があります。より長時間スマホを使用する事も、要因の一つかも
しれません。残念ながらストレートネックは枕では治りません。しかし、ストレートネックと予備軍の方は、一般の枕では仰向けの高さが合いにくいデータは
当店にはあります。ストレートネックや予備軍の方に是非オーダー枕をお使い頂きたいと思います!